あの勝負に強い日本食がイギリスで大人気

最近イギリスでは”カツカレー”がブームとのことです。
カツカレーは日本食の代表格の1つ、ですからこのことは今のイギリスでしっかり日本の存在感がある事を示すとも思え、とても嬉しく思います。
ですが、私はお肉が一切食べられないので、カツカレーは食べたことも無ければ生涯食べることも無く終えてしまうでしょう。
私が食べない分、皆さんカツカレーを思いっきり堪能されてください。
さて、カツカレーと言えば、私は受験を思います。
かなり昔からカツは?勝ツ”に繋がるとのことで、受験生が好んで食べる食事の1つであると思います。
今から30年も以上前の話ですが、たしか私の母親が高校受験を控える私に””カツ”や”カツ♯を用いたカレーやどんぶりを食べさせらえないことが残念だと漏らしていたのを想い出しました。
母親はどうやら、私に”カツ”で合格祈願の気持ちを表現したかった様なのですが、カツを含むお肉全般が嫌いで食べられない私に出せないこと、悔しく思っていたようです。
幸いにも私はカツ無しでも合格できましたが、そう言えばカツカレーは将棋の藤井聡太二冠の勝負飯とも聞いたことがあります。
日本では縁起のいいカツカレーですから、そのブームが拡大中のイギリスは今後発展して行くというこれはイイ兆しとも感じ、イギリスにいいこと一杯ありますようにとの愛の気持ちを贈ります。