スキンケアについて思うこと

スキンケアというと肌に刺激を与えるイメージがあります。たとえばマッサージ。マッサージは手のひらでする以外にもかっさという道具を使ったり、マッサージ器具を使ったりして肌に刺激を加えます。刺激を加えることによって肌の血流をアップさせてそれが肌をイキイキと見せます。肌がイキイキしているように見えるのは肌に刺激を加えて血流が良くなったからで、その状態が治まれば肌の色は元に戻ります。
この一時の肌色の変化を求めて肌に刺激を加えるのはどうかと思うんですね・・・。スキンケア市場は莫大なお金が動くのでスキンケアについて悪いことはあまり伝わっていないというか伝わりにくいのが現状なんです。お金になる商売だから、デメリットが大きくてもメリットを強調していることが多いな~とことあるごとに思います。
わたしは若い頃美容や健康に対しあまり興味が無かったし無知だったためよくダマされました。不要なものをたくさん買わされました。その結果吹き出物がなくならずキレイに治らなかったところがシミになって20年経った今でも残っています。今はスキンケアの概念が変わりそれなりに勉強して良い状態に保てていますが、昔を思い出すと後悔ばかりです。
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